金刀比羅宮観光が人気

観光客で賑わう金刀比羅宮

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金比刀羅宮周辺の観光について

金刀比羅宮は、通称を「こんぴらさん」と呼ばれて親しまれています。本宮は香川県琴平町の象頭山中腹にあります。祭神は大物主神と崇徳天皇で、農業殖産、漁業航海、医薬、技芸など幅広いご利益があります。特に交通安全に強い信仰が寄せられ、中でも海上交通に関わる漁師や船員から篤い崇敬を受けています。参道の長い石段が有名で、足弱の観光客むけに籠の便もあります。江戸時代には、各地で金毘羅講が組織され、金毘羅参りが盛んに行われました。「金毘羅船々」という俗謡も生まれています。本宮近くにある金丸座は、「金毘羅歌舞伎」で親しまれ、現存する最古の芝居小屋として重要文化財に指定され、観光スポットとなっています

海を望む、海を守る、金刀比羅宮

遊びうたの金毘羅船々も有名な四国のこんぴらさんは、全国にある金刀比羅神社、金比羅神社、琴平神社の総本宮です。瀬戸大橋からも近く、四国の玄関口の観光地として有名です。海上交通の守り神として信仰されており、漁師、船員といった海に関係がある人から篤く信仰を集めるだけではなく、広く交通安全の神様としても多くの人から信仰を集めています。長い、長い石段が有名で、本宮までは785段、奥社まで登ると1368段にもなります。著名な観光地だけに参道はいつも賑わっています。門前町のお土産屋さんでは荷物を預かってくれたり、杖を貸してくれたりします。無料ですが、帰りにはそこでお土産を買っていくのが良いでしょう。

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